優れもの!!? どうですか?

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HDMIケーブルはダイソーで540円

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今年もやってきましたね・・
ウィンブルドンテニスです。

私は、連日連夜、寝不足が続いているのですが、仕方ないと思っています。

第一試合が始まるのが、19時30分からなので、その次の第2試合までは問題なく見ているのですが、第3試合となると終わるのが、2時、3時になってしまいます。

特に、男子テニスの場合は、3セットマッチなので、女子テニスよりも長くなります。
よって、3時間を過ぎるのは当たり前ですね。

つまり、夜ふかしになるんですが、 wowowで放送しているのは、一つの試合だけしか見ることができません。
実際には、同じ時間に3つから4つのコートで試合が行なわれています。

なので、wowowのリアル番組ではなく、裏の試合を見るには、 wowowのオンデマンドで見る方法しかありません。

それで、ノートパソコンで見るのも画面が小さいので、もう少し大きい画面で見たい・・
つまり、テレビにミラーリングして見たいと考えたのです。

そこで、HDMIケーブルが必要だということがわかったのですが、私のノートパソコンは、microHDMIでテレビの方は、普通のAタイプのHDMIです。

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これって、 アマゾンで売ってますが、100円ショップのダイソーで売っていないかと調べたら、・・それが、売っているようなので、早速、今日、ダイソーへ出向いて買ってきました。

HDMIケーブルが400円でHDMIのA端子からD端子(microHDMI))への変換アダプターが100円・・消費税プラス合計で540円でした。

これは、安い買い物ですね。

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ということで、今夜から4つのウィンブルドンテニスをチョイスして見ることが出来るということです。

でも、もう少し放送開始時間を早くして欲しいものですが、イギリスでの日没までに試合を終わらせなければならないので、このような時間になってしまうのですね。
2017-07-10 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

錦織 マレー戦、「神風が吹いたように」凡ミス

スクリーンショット(2017-06-08 11.18.01).png
テニスの全仏オープンですが、昨夜も夜ふかししてテレビを観ていましたが・・

これほど、トントン拍子に負けが続いてしまうのですね。

・・ということですが、昨夜は、錦織圭とマレーの順々決勝のお話しです。

テニスを観るのは好きですが、錦織は、私にとってヒヤヒヤさせるプレーヤーなので、あまり、期待して観ないのですが、昨夜の試合の、1セット目は、見違えるようなプレーで凄さを感じさせてくれました。

まあ、マレーの調子が良くないということもあると思いますが・・

でも、1セット目は、予測出来ない試合運びで、錦織のミスと感じる部分はほとんどありませんでした。
さすが、世界に誇る日本のテニスプレーヤーだと感じましたね。

1セットは、6-2で錦織が勝利
そして、2セット目ですが・・・

マレーは審判から警告を受け、抗議をしていましたが、審判に逆らうことは出来ないので試合は続行されました。

その、あたりから、なぜか、錦織のミスが目立ち始めたということです。
そして、2セット1-6でマレーが勝利

3セット目は、タイブレークになり、ここからということでしたが、0-7でマレーにやられてしまったのです。

錦織はタイプレークで、1本もとれなかったのですが、ほとんど、アンフォースドエラーが続出しまくったということです。

つまり、誰かが言っていた、「神風が吹いたように」凡ミスが続いたのです。
そして、4セット目には錦織のリズムは戻らず、そのまま、負けてしまったということですね。

テニスはメンタルなスポーツだと言われていますが、これほど、トントン拍子に負けるなんて考えられません。

そういえば、あのジョコビッチがティームにストレートに負けましたね。
ずっと勝ち続けるということは、至難の業ということのようです。

テニスは、どんでん返しがあるので、面白いのですが、「神風が吹いたように」凡ミスはちょっとショックですね。

来月から、ウィンブルドンが始まりますが、錦織さん頑張ってほしいですね。
2017-06-08 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

‪Richard Bona‬ (リチャード ボナ)の「Mut'Esukudu」が感じさせてくれる・・



リチャード ボナですが、以前、ボビーマクファーレンとのデゥオ・パフォーマンスを投稿しましたが、今回は、マヌ・カチェ(ドラム)とエリック・レニーニ(ローズ・ピアノ)、ステファノ・ディ・バティスタ(サックス)のカルテットライブです。

2014年フランスでのライブなので、3年も前ですが、色あせること無く凄いです。

リチャード ボナは、アフリカのカメルーン出身で、マヌ・カチェはフランス、エリック・レニーニはベルギー、そして、ステファノ・ディ・バティスタはイタリア出身という、国際色豊かなアーティストです。

しかも、超一流なので見せ場が沢山あって、楽しませてくれます。

特に、1曲目ですが、サックスのステファノ・ディ・バティスタのアルトサックスは、ボブ・バーグとヤンガルバルクを思い浮かべるフレージングが面白いというか・・

フレージングはアルトと言うより、テナーのフレージングでノンダイアトニックスケールを奏でているところが、パーカー派とは違って、新鮮さを感じさせてくれますね。

そして、私が気に入ったのは、最後の曲です。
この、YouTubeは1時間27分もの動画ですが、リチャード ボナの歌声が泣かしてくれます。

曲名は、「‪Mut'Esukudu‬」
アフリカンチックな歌声がヒンヤリした優しい風を吹かせてくれます。

この曲を聴くのは、初夏ではなく、秋がいいですね・・
少し早い気がしますが、寂しくなって下さい。
2017-05-18 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google 頑張れ!

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今日は吠えます!
最近思うことですが「google 頑張れ!」といいたいです。

というのは、 google のメインの仕事っていうのは、検索エンジですよね。
検索窓に知りたい情報のキーワードを入れると、自分の知りたい情報が一瞬に表示するという優れものです。

これって凄いことなんですが・・
私が思うには、Googleは結構、へっぽこなんです。

というのは、今でも、意味不明な言葉の羅列のサイトが上位表示しているからです。

もちろんビッグキーワードではありませんが、機械が作ったと思われるコンテンツで、キーワードの羅列と意味が全くわからないブログサイトが存在します。

これは昔からありますが・・
googleは賢くなったとよく言われていますよね。
でも、昔と全く変わっていないように思います。

最近のニュースでは、googleのandroidはmicrosoftのWindowsを抜いたということです。
これはオペレーティングシステムの数での話ですが、これも凄いと思います。

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それよりも、昨年、googleの囲碁AI(人工知能)が韓国のプロ棋士と対戦した結果、4対1でAIが圧勝したということです。

Googleはこのような凄い人工知能を持っているのに、いちばん重要な検索エンジンが、どうしてへっぽこなんでしょう・・・

そういえば、今年の3月2日にwelqアップデートがありましたね.
(welqアップデート:welq問題でグーグルが対策した検索順位チューニング)

これもニュースになりましたが、あの、球団を持っているDeNAが運営している、welqというサイトが軒並みに検索エンジンで1位になっていた事件です。

それも、ネット上の他人のコンテンツをコピー(記事盗用)していたり、不正確な記事をアップしていたことから、問題になり結果的にはサイトを閉鎖したのですが、医療系のサイトだったのでクレームが殺到したそうです。

そして、そのでたらめな記事をGoogleが上位表示させていたということです。

3月2日のwelqアップデートはこれの対策ということですが、welqと類似してるサイトは全てペナルティを与えているようです。

それも、キュレーションサイトだけではなく、企業のサイトもペナルティを受けていると言われています。

これによって、ネットビジネスを営んでいる企業や、まともに商売をしているお店や会社など、散々な目にあったということです。

そこで、「私はgoogle頑張れ!」といいたいのです。
つまり、「賢くなるんだったらもっと賢くなって下さい」と言うことです。

googleはとんでもない馬鹿ではありませんが、中途半端な賢さと言うか・・つまり、へっぽこなので、もっと勉強して欲しいのです。

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この、welqアップデートの内容は、低品質のコンテンツに対してペナルティをかけたとgoogleは言っていますが、 google自体、このコンテンツは、正しいか間違っているかを判断できないようですね。

では何を基準として、全く失礼なペナルティをかけてしまうのか・・・
不明です。

と言っても googleは日本の企業ではないので何も答えません。
無責任だと思いますが、やはり、企業なので不公平があっても理不尽でも「そんなこと知ったことじゃない」ということです。

今でも、 googleのバグを掻い潜って、上位させているサイトや堂々とリンクを売っているSEO会社、自動でコンテンツを作成するソフトなど軒並みにアップデートしています。

コレってどういうこと・・
と考えてしまいますが・・・
googleは賢くなりつつありますが、残念ですが、抜け穴がたくさん存在するへっぽこな検索エンジンなのです。

それから、googleに対抗する検索エンジンが存在しないのも問題です。
一社独占、つまり、競争相手がいないということです。

googleは正義の味方のように、不正を取り締まっていますが、お前こそ頑張れと言いたいです。

welqの量産記事の実態


welqサイトでは、8000文字ぐらいの記事を毎日100記事アップしていたと報道されていました。
https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/welq-03?utm_term=.utM8mBObAv#.it017wDN0x
これを、外注ライターに1文字0.5円から1円で発注していたそうなので・・・
0.5円×8000×100=400000円
1日40万円の予算があれば、Googleを騙せるということになりますね。
今後、このようなことがないように google頑張ってね・・
2017-04-15 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bobby McFerrin & Richard Bona(ボビーマクファーレンとリチャード・ボナ)



ボビーマクファーレンとリチャード・ボナのセッション・・
これを見ると、凄いとしか言いようがありません。
天才が2人寄れば、これほど素晴らしいサウンドを作り上げることができるのですね。
ボビーマクファーレンは、「Don't Worry Be Happy 」と言う曲が超有名ですね。
1989年のグラミー賞「Song of the Year」と「Record of the Year」の2部門で受賞したそうです。
とにかく聴いてみると、気持ちが落ち込んでいても、元気を出させるアーチストに違いありません。
リチャード・ボナは、ジャコ・パストリアスの再来と言われているだけ合って、ベーシストの達人的な存在です。
そして、この2人が揃えば、イメージだけで曲が出来上がります。
感性だけで、次々と発想が音となって、会場内を踊りだし、大きく包みあげてくれるのです。
さらに、盛り上げると見せかけて、笑いを誘ったり、とにかく、二人共フレーズの引き出しが多く、次々と玉手箱を開けては、半分閉めて、その隙間から、ナイーブな部分を見せかけたり・・・
インプロビゼーションが次々と続き、ストップを掛けなければ、永遠に楽しませてくれそうです。
気分が落ちてきた・・・
元気を出したい!・・という時には、この2人のセッションをじっくりご覧になってはいかがでしょう?
2017-03-10 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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