‪Richard Bona‬ (リチャード ボナ)の「Mut'Esukudu」が感じさせてくれる・・ - 優れもの!!? どうですか?

‪Richard Bona‬ (リチャード ボナ)の「Mut'Esukudu」が感じさせてくれる・・



リチャード ボナですが、以前、ボビーマクファーレンとのデゥオ・パフォーマンスを投稿しましたが、今回は、マヌ・カチェ(ドラム)とエリック・レニーニ(ローズ・ピアノ)、ステファノ・ディ・バティスタ(サックス)のカルテットライブです。

2014年フランスでのライブなので、3年も前ですが、色あせること無く凄いです。

リチャード ボナは、アフリカのカメルーン出身で、マヌ・カチェはフランス、エリック・レニーニはベルギー、そして、ステファノ・ディ・バティスタはイタリア出身という、国際色豊かなアーティストです。

しかも、超一流なので見せ場が沢山あって、楽しませてくれます。

特に、1曲目ですが、サックスのステファノ・ディ・バティスタのアルトサックスは、ボブ・バーグとヤンガルバルクを思い浮かべるフレージングが面白いというか・・

フレージングはアルトと言うより、テナーのフレージングでノンダイアトニックスケールを奏でているところが、パーカー派とは違って、新鮮さを感じさせてくれますね。

そして、私が気に入ったのは、最後の曲です。
この、YouTubeは1時間27分もの動画ですが、リチャード ボナの歌声が泣かしてくれます。

曲名は、「‪Mut'Esukudu‬」
アフリカンチックな歌声がヒンヤリした優しい風を吹かせてくれます。

この曲を聴くのは、初夏ではなく、秋がいいですね・・
少し早い気がしますが、寂しくなって下さい。
2017-05-18 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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