ピロリ菌がギックリ腰、じんましんの犯人だった! - 優れもの!!? どうですか?

ピロリ菌がギックリ腰、じんましんの犯人だった!

pirori.jpg

私にとって、7月の終わりから8月に掛けて、結構たいへんでしたね。
と言うのは、まず、ギックリ腰になったのですが・・

そういえば、以前の記事ネタにしましたね。
ピザを切っていて、突然、ギックリ腰になったという記事です。

それが、再発したというか・・・
今回も、以前と同じように大変でした。

それで、今回は、内蔵が原因でギックリ腰になっているのでは?
・・と、ちょっと心配になったので、総合病院の整形外科でレントゲン検査を受けたのですが、ただの腰痛だと言うことでした。

そして、その腰痛ですが、治るまで3週間ぐらい掛かったのですが、今度は胃痛です。

胃痛はもう数年前から症状はあったのですが、今回は、痛さが半端じゃなかったので、ピロリ菌の検査を受けました。

icamera.jpg


ピロリ菌の検査ですが、あの、胃カメラというやつですが、2回目の経験になりますが、今回は鼻から胃カメラを入れる検査を受けました。

これって、痛く無いと言われていますが、口から入れるのも同じですね。
また、また、大変でしたね。

kouseibusshitus.jpg


そして、ピロリ菌発見ということで、抗生物質を処方して頂いて症状は治まったということで・・・ちゃんちゃん・・

ということですが、この、ピロリ菌で除菌したことで、まず、じんましんが治ったこと、そして、腰痛ですが・・・

どうやら、ピロリ菌とギックリ腰は関係しているそうです。

なんで〜〜

ということですが、ピロリ菌はアンモニアや活性酸素を放出しているそうで、これが、血液を通じて腰の筋肉に入り込むということです。

そして、筋肉を硬直させます。

そのときに、ちょっと無理な姿勢をとると、筋肉の繊維が切れる・・・つまり、ギックリ腰が発症するという仕組みです。

それから、私のギックリ腰は左の腰が痛みましたが、ピロリ菌が犯人であるという決め手になるということです。

つまり、左腰が痛くなると、ピロル菌が悪さをしているそうです。

hidari.jpg


これについての理由は、よく分かりませんが、胃は左寄りで肝臓は右寄りに位置しているということですが、この位置に関係しているように思います。

また、ピロリ菌とじんましんの関連性ですが、これも、免疫力が関係していて、ピロリ菌からアンモニアなど毒素を放出することによって、それを阻止する免疫細胞が働きます。

これが、アレルギー反応です。

ただ、ピロリ菌がギックリ腰やじんましんに関係していることは分かっているそうですが、まだ、完璧に実証まで至りません。

よって、これから、明らかになってくると思います。
もし、あなたも私と同じように・・

■ギックリ腰になりやすいと感じている・・・

■じんましんが気になる・・・

■左の腰が痛い・・

ということで悩んでいるのであれば、ピロリ菌を疑ってもいいと思います。
タグキーワード
2017-08-20 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180716583
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 優れもの!!? どうですか? All Rights Reserved.