ゆりやんレトリィバァ ザッケローニ - 優れもの!!? どうですか?

ゆりやんレトリィバァ ザッケローニ

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最近、私がお笑いでハマっているのが、この人です。

そうです、女性ピン芸人の「ゆりやんレトリィバァ」ですね。

それで、なんで?
ということですが・・・

1)女を捨てて体を張った芸に打ち込んでいる
2)表情だけで、言葉にしている
3)突拍子もない、テンションノートを出してくる

ということですが、あくまで、私が感じていることです。
では、順に紹介しますね。

1)女を捨てて体を張った芸に打ち込んでいる


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これは、女性というよりも、芸が先行しているように感じますね。
つまり、自然な感じで、それが、笑いにつながるということです。

これって、彼女の持ち味というか・・・
真似することは出来ない特技のようなものだと思います。

この芸に近い女性芸人は・・

友近や森三中の黒沢ですが、ゆりやんは、より自然・・・つまり、観ているお客の感情に入りこんでくるように思います。

つまり、彼女の場合は、表情を示すだけで、次につなげるイメージを与えてくれるのです。

2)表情だけで、言葉にしている


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これは、先ほど述べた、「表情を示すだけで、次につなげるイメージを与えてくれる」ということですが、言葉やネタを先行させる笑いが少なく、イメージを先行させる笑いが多いと思います。

つまり、ボケをそのまま放置するやり方で、もし相方がいれば真っ先に突っ込みますね。
でも、ゆりあんはピン芸人なので、発した言葉を空間に漂わせているだけです。

その何とも言えない間が笑いにつなげているように思いますね。

3)突拍子もない、テンションノートを出してくる


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まず、「テンションノート」ということですが、音楽で言われているテンションノートをお笑いのフレーズとしてチョロっと出すというイメージですね。

このテンションとは、緊張という意味がありますが、ゆりやんの場合は、アボイドノートに近いと思います。

つまり、ダイアトニックではなく、ノンダイアトニックなんです。
余計に分からなくなったかな?

アボイドノートは不協和になる・・・つまり、ネタの流れとは全く意味の無い言葉です。

そして、ゆりやんの場合、テンションノートを自ら出すとスベリます。

以前、よくスベっていましたが、このスベリも、何秒後には笑いにつながっているんですね。

笑いにつながるようになったのは、知名度をあげたからですが、この笑いにつながるのは、2)の、「表情だけで言葉にしている」からだと思います。


それで、テンションノートのベストマッチングは、「アメトーーク」などのひな壇でのやり取りで、スベった時に、宮迫が突っ込みを入れる・・・そこで、ゆりあんは、突拍子もない、テンションノートを出してくるんです。

このようなスタイルですが・・・

例えば、2月11日のアメトーークで、ゆりあんは「私はセリーヌディオン のAll By Myselfのサビの部分から涙を出すことが出来ます」
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と言って、やってみたところ、涙は出ない・・・再度、曲が流れてステージの中央で2度目のチャレンジ・・
2度目も、涙が出ない・・・

そこで、全員からの、どでかいツッコミが!! 
そして、ゆりやんは悔しさを手で表現しましたね。

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皆はゆりあんの手の動きを見て、「これ何やねん」とツッコミをいれると、「これザッケローニです。」
・・この笑いは、素晴らしく感じましたね。
2018-03-12 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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