Googleの検索結果は酷い! - 優れもの!!? どうですか?

Googleの検索結果は酷い!

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8月1日のGoogleアップデートはもう既にご存知ですか?
またまた、Googleの検索エンジンの順位が変動しましたね。

それで、8月1日のGoogleの大変動は、「コアアルゴリズム・アップデート」と言われていますが、これは、根本的なベースとなるアルゴリズムを変更していますね。

そこで、昨年12月6日の健康アップデートがありましたが、どう違うのか?

これについて、いろいろ調べてみましたが、私が思うには、12月6日よりも、より、強化しているように思います。

それで、何が強化しているのか?
ということですが、順位の変動幅が極端に広くなっているのです。

つまり、YMYL(Your Money or Your Life」)と言われている、健康・医学、金融のジャンルは、12月のアップデートよりも、強化されています。

ということで、「青汁」というキーワードで検索してみました。

青汁というキーワードでGoogle検索


そうすると、1ページ目に青汁 - Wikipediaがあるものの、4ぺージ目までは、すべてメーカーサイトとショッピングサイトが埋め尽くしています。

よって、今回のアップデートは有名なショッピングサイトをトップに配置するというアップデートです。

このような、検索順位ですが、Google検索に訪れるユーザーにとって、有益な情報を得られるのか?
私は疑問に思います。

Googleは以前、「内容が同じようなサイトは、上位表示させない」と言っていましたね。

つまり、Googleはオリジナルコンテンツを高く評価するためですが、同じような内容の記事がいくつもあると、上位にするサイトは1つに絞られます。

これは、当然なことだと思います。
例えば、ユーザーがあるキーワード(青汁)で検索すると、1位から10位まで、ショッピングサイトが表示されるとどう思いますか?

購入先を探しているユーザーだったら、良いかもしれませんが・・

でも、購入先を探している人は「青汁 購入」とか、「青汁販売店」などで検索します。
それなのに、「青汁」と言うキーワードでは、ショッピングサイトがズラリとならんで表示されると、検索した意味がないと考え離脱してしまうと思います。

Googleはそのようなことが無いように、1位から10位まで観点の違ったサイトやブログを順位に入れていました。(以前の話ですが)

例えば、「酵素」と検索すると、酵素ダイエット記事、酵素サプリの記事、酵素と年齢の関係や肝臓との関係など、漠然とした酵素に密接な関係があるキーワードや検索数が多い順などを考えて順位を決めていました。

ところが、8月1日以降、ショッピングサイトやニュースサイトが4ページまで埋め尽くされているのはどうか?・・と思うのですが・・

考えてみれば、Googleは国家機関でも無く、ただの企業なので、自社が得になることを優先するということを忘れてはいけないですね。

こんな順位だったら、Bingの検索結果の方がユーザー目線かも?
と思ったりします。

最後にこんな記事もありましたね。
トランプさんも怒っていますよ・・

「トランプ大統領、Googleの検索は“歪んでいる”と怒りのツイート」

https://jp.techcrunch.com/2018/08/29/2018-08-28-trump-rage-tweets-google-alleging-search-bias/
2018-09-08 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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